「スタディングでやることは決めた。でも、どのコースが得なの?」
結論から言います。
簿財2科目を受験するなら、「アドバンスパック(69,800円)」一択です。
「ミニマム(56,800円)」は安く見えますが、合格に必要な武器が抜かれているため、結果的にコスパが悪くなります。
逆に「フルパック(109,800円)」は、紙が必須でない限りオーバースペックです。
なぜ「アドバンス」が正解なのか。
その根拠を、価格と機能の差から論理的に解説します。
3つのコースを「機能」で比較する
2026年度合格目標(簿財2科目)のコース比較表を作成しました。
差額と機能を見てください。
| コース名 | 価格 (税込) | 直前対策 過去問 | 紙冊子 |
|---|---|---|---|
| ミニマム | 56,800円 | × なし | × |
| アドバンス | 69,800円 | ◎ あり | × |
| フル | 109,800円 | ◎ あり | ◯ あり |
※価格は2026年度合格目標・簿財2科目セットの場合。
① ミニマムをおすすめしない理由
ミニマムとアドバンスの差額は、わずか13,000円です。
しかし、ミニマムには以下の重要機能が含まれていません。
- 直前対策講座(答練)
- セレクト過去問集
- Q&Aチケット(質問権)
税理士試験は「過去問」と「直前対策」で合否が決まります。
ここを削るのは、武器を持たずに戦場に行くのと同じです。
市販の過去問集を買えば数千円かかりますし、何より「スタディングのAI機能と連動しない」という致命的なデメリットが発生します。
② フルパックをおすすめしない理由
フルパックは、アドバンスに「冊子版テキスト」が付いたものです。
しかし、価格は40,000円も跳ね上がります(69,800円 → 109,800円)。
スタディングを選ぶ時点で、あなたは「スマホ学習」を選んだはず。
まずはデジタルだけで挑戦すべきです。
どうしても紙が必要になったら、後から「冊子版オプション(29,800円)」を買えばいいだけです。最初から高いプランで契約する必要はありません。
ケース別:あなたはこのコースを選べばOK
状況別に、選ぶべきコースを整理します。
【9割の人】今年(2026年)合格を目指すなら
→ 「簿財2科目 アドバンスパック(69,800円)」
迷わずこれでOKです。
必要な機能が全て揃っており、最もROI(投資対効果)が高いです。
【慎重派】来年(2027年)まで見据えるなら
→ 「簿財2科目 アドバンスパック 2026+2027年度合格目標(89,800円)」
もし今年ダメでも、来年まで講義が視聴できます。
単年度版(69,800円)との差額は2万円。
万が一の「保険料」として2万円を払えるなら、精神安定剤として優秀です。
【経験者】演習だけやりたいなら
→ 「ミニマムパック(56,800円)」
すでに基礎があり、過去問演習や直前対策は手持ちの教材でやる、という方ならアリです。
ただし、初学者がこれを選ぶと詰みます。
結論:さっさと購入して、今日から勉強しよう
コース選びで数時間悩むのは無駄です。
その時間で、講義動画を5本見れます。
アドバンスパックを選んでおけば、間違いありません。
浮いたお金(大手予備校との差額約30万円)で、勉強用のiPadやAirPodsを買うのが、現代の賢い攻略法です。
今すぐ申し込みを済ませて、合格への一歩を踏み出しましょう。
動かないと、何も変わりませんからね。
