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スタディングで中小企業診断士2次試験に落ちた僕が、2年目で合格した「+1万円」の裏ワザ

結論から言います。
スタディングだけで中小企業診断士2次試験に合格するのは、「不可能ではないが、かなりハードモード」です。

実際に僕は、スタディング一本で挑んだ1年目の2次試験で不合格になりました。
理由はシンプルでして、「『ふぞろいな合格答案』などの市販教材を併用せず、自分の答案が客観的に正しいか判断できなかったから」です。

「え、スタディングだけじゃダメなの?」
そう思うかもしれません。しかし、2次試験は「相対評価」です。
多くの受験生が使っている「標準的な解法」を知らないと、どれだけ論理的でも点数が伸びないという残酷な現実があります。

本記事では、不合格の痛みを味わった僕が、2年目で合格するために実践した「スタディング+1万円」のハイブリッド戦略を解説します。

この記事を読むことで、同じ失敗を繰り返さず、最短ルートで2次試験の壁を突破できます。
さっそく見ていきましょう。

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スタディングだけで2次試験に落ちる人の共通点3選

なぜ、スタディングだけだと苦戦するのか。
1年目の僕を含め、不合格者には共通点があります。

  • 共通点1:自分の答案を「採点」できていない
  • 共通点2:「ロジック」は合っているが、「キーワード」がズレている
  • 共通点3:事例IV(財務・会計)の演習量が足りない

サクッと解説します。

共通点1:自分の答案を「採点」できていない

スタディングの解説は論理的で素晴らしいですが、「模範解答」が美しすぎます。
実際の試験現場で、あそこまで完璧な答案を書ける受験生はいません。

結果、「自分の泥臭い答案が何点なのか」が分からず、独りよがりな記述になってしまいます。
2次試験は「みんなが書くことを書けば受かる」試験です。独自性は不要です。

共通点2:「ロジック」は合っているが、「キーワード」がズレている

スタディングの「ロジックマップ」は思考整理に最強です。
しかし、採点基準となる(と思われる)「特定のキーワード」を落とすと、点数は伸びません。

多くの受験生が使う「ふぞろいな合格答案」には、合格者が実際に書いたキーワードのランキングが載っています。
これを知らずに戦うのは、地図なしで登山するようなものです。

共通点3:事例IV(財務・会計)の演習量が足りない

事例IVは唯一、計算問題が出る科目であり、得点源にすべき科目です。
スタディングの演習だけでは、圧倒的に量が足りません。

対策:
市販の「事例IVの全知識&全ノウハウ」や「30日完成」などを買い足して、毎日電卓を叩く必要があります。
事例IVを制する者が、2次試験を制します。

【解決策】合格するための「+1万円」の使い道

では、どうすればいいのか。
スタディング(約6万円)に、あと1万円だけ追加投資してください。
買うべきものは以下の3冊です。

  1. ふぞろいな合格答案(直近2〜3年分):約5,000円
  2. 事例IVの全知識&全ノウハウ:約3,000円
  3. 全知全能(事例I〜IIIの知識集):約2,000円

合計約1万円。
これらをスタディングと組み合わせることで、最強の布陣が完成します。

ハイブリッド勉強法:
1. スタディングで「ロジック(思考プロセス)」を学ぶ
2. ふぞろいで「キーワード(採点基準)」を学ぶ
3. 事例IVは市販本で毎日計算する

これが、コストを最小限に抑えつつ、合格率を最大化する戦略です。

スタディングの「AI添削」は使えるのか?

最近、スタディングには「AI添削機能」が実装されました(パーフェクトコース等)。
これは画期的です。

これまで「自分の答案が良いか悪いか分からない」という独学の最大の弱点を、AIが即座にフィードバックしてくれます。
キーワードの抜け漏れや、論理の飛躍を指摘してくれるので、「ふぞろい」での自己採点と併用すれば、鬼に金棒です。

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よくある質問(Q&A)

最後に、2次試験対策の疑問に答えます。

Q. 予備校(TACやLEC)に通うべきですか?
A. 予算に余裕がある(20〜30万円出せる)ならアリです。
しかし、スタディング+市販本(計7万円弱)でも十分に合格レベルには達します。
「高いお金を払ったから受かる」わけではないので注意です。

Q. 2年目もスタディングを更新すべき?
A. はい、「更新版(約3万円)」で継続すべきです。
ペースメーカーとして動画講義は有用ですし、勉強仲間機能でモチベーションも維持できます。
他社に乗り換えてゼロからメソッドを覚え直すより、効率的です。

まとめ:道具は使いよう。足りない部分は補えばいい

記事のポイントをまとめます。

  • スタディング単体での2次突破は難しいが、土台作りには最適。
  • 「ふぞろい」と「事例IV問題集」を買い足せば死角なし。
  • AI添削も活用して、フィードバックのサイクルを回しまくる。

最後に一つだけ。
「完璧な教材」なんて存在しません。

大手予備校にも、スタディングにも、必ず一長一短があります。
重要なのは、その教材の「強み」を活かし、「弱み」を他で補うことです。
スタディングの圧倒的な「コスパ」と「スマホ学習」という武器を捨てずに、あと少しの工夫で合格を勝ち取りましょう。

2次試験は、諦めなかった人だけが受かる試験です。

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